【ホスト体験談】「自分みたいな奴が通用するん?」大阪ミナミの某店・Hさんが語る、未経験から見えた“新しい景色”

「ホストって、選ばれたイケメンだけの世界やと思ってませんか?」
YouTubeの密着動画への憧れだけで、大阪ミナミの夜の世界に飛び込んだ現役キャスト・Hさん。
最初は自信ゼロ、指名ゼロの毎日に心が折れかけた彼が、どうやって自分らしい武器を見つけたのか。その軌跡をまとめました。

目次

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1. ミナミに来る前の自分:キラキラした世界への「怖さ」と「好奇心」

正直、始める前は不安しかなかったです。
YouTubeでホストの密着動画とかを見て、「キラキラしてて凄まじい世界やな…」って憧れはあったんですけど、
いざ自分がやるとなると話は別。画面越しに見る分にはいいけど、自分がその場所でスポットライトを浴びるなんて、正直イメージすらできてませんでした。

「自分みたいな見た目で、この激戦区・ミナミで通用するんかな?」
「接客もしたことないのに、何を喋ればええんやろ…」

そんなことばかり考えてました。売れる自信なんてこれっぽっちもなくて、
ただ「あの非日常な世界を内側から覗いてみたい」っていう好奇心だけで、半ば勢いで飛び込んだ感じですね。

入店前の自分に声をかけるなら、「とりあえず行ってみろ、景色変わるぞ」って言ってやりたいですけど、当時は毎日が緊張の連続でした。

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2. 「俺、向いてないんかな…」と悩んだ、指名ゼロの3ヶ月

案の定、入ってすぐ売れるなんて甘い話はなくて(笑)。
最初の3ヶ月くらいは、本当に自分のお客様ができなくて、結果が出ない毎日でした。
ミナミの街を歩いていても、周りのキラキラした先輩や同年代のキャストを見ては「やっぱり俺、向いてないんかな」って、自信をなくしかけたことも何度もありました。

でも、そこから意識を変えたんです。
最初から派手なパフォーマンスや上手いトークをしようとするのを一回全部やめたんですよ。無理なもんは無理やし(笑)。
その代わりに、「目の前の一人を大切にする」ことなら自分にもできるんじゃないか、って。

そこから僕が始めたのは、本当に地味なことの積み重ねでした。

・お客様が吸ってるタバコの銘柄を、こっそりメモする。
・好きなアーティストや、昨日食べたものまでちゃんと覚えておく。
・次に会ったときに「そういえば、あのとき言ってたパスタ食べに行きました?」って、自分から一言添える。

たったそれだけのことなんですけど、お客様が「え、覚えててくれたん?」って、パッと明るい顔をしてくれる瞬間があるんですよ。
その反応を見るのがめちゃくちゃ嬉しくて、「もっとこの人の話を聞こう」「もっと覚えよう」って自然と思えるようになりました。それが結果的に、少しずつ指名に繋がっていったんだと思います。

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3. 「マンツーマンの支え」があったから今の僕がいる

もう一つ、僕がここまで続けてこられた大きな理由は、お店のサポート体制にあります。
うちの店では、スタッフ一人ひとりに専属の先輩がついてくれる「育成パートナー制度」みたいな仕組みがあるんです。

僕みたいな未経験者にとって、これほど心強いものはありませんでした。
「今日はここが良かったよ」「でも、あのお客様の時はもう一歩こうできたな」って、毎日具体的にフィードバックをくれるんです。
それが押し付けじゃなくて、僕の性格を分かった上で、一緒に成長してくれる感じ。

大手みたいに「みんな同じやり方で売れ!」っていうんじゃなくて、僕の得意・不得意に合わせて寄り添ってくれたからこそ、挫折せずに済んだんやと思います。
「この先輩が信じてくれてるんやから、もうちょっと頑張ってみよう」って思える存在がいる。
それだけで、ミナミの厳しい夜も乗り越えてこられました。

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4. 過去の経験は、何一つ無駄にならへん

ホストを始めて一番驚いたのが、自分の過去の経験って意外とどこで役立つか分からへんな、ってことです。

例えば、小さい頃に親が家で流してた、ちょっと古い歌謡曲とか昔のアニメ。
当時は「なんでこんな古いもん聴かなあかんの?」って、ちょっと嫌だったりもしたんですけど(笑)。
いざ接客してみると、それが幅広い年齢層のお客様との共通点になって、会話がめちゃくちゃ弾むんですよね。

「え、その曲知ってるの?意外!」って。そんな小さなきっかけから一気に距離が縮まる。
あの時の経験、今では「お父さんお母さん、ありがとう」って感謝してます(笑)。
趣味でも、学生時代のバイトの失敗談でも、ここでは全部が自分の「色」になる。それがこの仕事の面白いところやなって思います。

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5. 一度離れたお客様が戻ってくれた、忘れられない日

僕には一生忘れられないエピソードがあります。
一度お店に来なくなってしまったお客様がいて、ずっと気になってたんですけど、自分から連絡するのはちょっと気が引けて。
でも、ある日突然、そのお客様がまたお店に顔を出してくれたんです。

「やっぱりHくんに会いたくなっちゃった」って笑ってくれたときは、もう本当に泣きそうなくらい嬉しかったですね。
あの瞬間、「自分から諦めるのはもうやめよう」って強く心に誓いました。
そのお客様は今でも通ってくださっていて、僕にとって一番の自信であり、大切な宝物です。

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6. これからホストに挑戦しようと思っている君へ

僕が今でも大切にしているのは、「聞き上手であること」「相槌を打つこと」「自分の話を長くしすぎないこと」。たったこれだけです。
特別な才能なんていりません。相手の話をどれだけちゃんと聞けるか、どれだけその時間を楽しんでもらえるか。
それだけで、相手の心はグッと掴めるんやなって実感しています。

「自分には無理」って決めつけて、挑戦もせずに終わるのはもったいないです。
僕みたいに、好奇心だけで飛び込んでも、本気で向き合えば想像もしてなかった温かい景色が見える。
ミナミの街は、本気で挑む奴には優しい場所やと思います。

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