【ホスト体験談④】「昼は現場、夜はホスト」1年3ヶ月。睡眠2時間で三重から大阪へ通い続けた男の、折れない自信

この記事について

「今の生活を変えたいけれど、一歩踏み出すのが怖い」
そんな不安を抱える人にこそ、彼の物語を知ってほしい。
三重県から大阪ミナミまで片道2時間。昼は現場で汗を流し、夜はスーツに着替えて接客。睡眠時間は毎日わずか2時間……。
そんな「二刀流」を1年3ヶ月も継続した、あるホストのストイックな軌跡をまとめました。

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1. 始まりは「1ミリの興味」。偏見が覆った体験入店の日

ホストという職業に対して、最初から熱い志があったわけではありません。きっかけは、大阪の街を歩いている時に声をかけられたこと。
「とりあえず1回、体験に行ってみようかな」
……そんな、本当に軽い、1ミリ程度の興味からすべては始まりました。

正直に言えば、当時の僕はホストに対して偏見だらけでした。
ニュースやネットで流れるような「ちょっと怖い、チャラチャラした世界」というイメージしか持っていなかったんです。

期待よりも不安が勝っていた入店前。けれど、いざ一歩足を踏み入れると、そこには想像もしなかった光景が広がっていました。
「あれ、全然イメージと違う……」
女の子たちは心から楽しそうに笑っているし、スタッフ同士も真剣。

ホストという仕事のポジティブな側面を肌で感じたその日、僕の偏見は消え、この世界で挑戦してみたいという決意に変わりました。

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2. 「昼の現場と夜のホスト」気合と根性で走り抜けた1年3ヶ月

ホストとしてのキャリアをスタートさせた当時、僕は三重県に住んでいました。
そこから大阪へ出勤する日々が始まったのですが、そのライフスタイルは想像を絶するものでした。

昼は三重で建築・土木の現場仕事。それが終わるとすぐに大阪へ向かい、夜はホストとして接客。
そして、営業が終われば始発の電車で三重に戻り、そのまま現場へ直行する……。
そんな生活を1年3ヶ月も続けました。睡眠時間は毎日、移動中の電車を合わせても2〜3時間程度。

「そんなの無理だ」「身体を壊す」と周りからは言われましたが、僕は不思議と苦に感じることはありませんでした。
むしろ、現場に行きながらホストとして働く毎日が楽しかったんです。
この強靭なメンタルと身体を支えていたのは、10歳から18歳まで打ち込んだサッカーの経験でした。
強豪校で叩き込まれた根性と、現場仕事で鍛えられた体力。「多少のしんどさなら、気合でなんとかなる」という折れない芯が、僕の中にありました。

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3. 週1回の出勤でも「居場所」があった。未経験者が育つ環境

三重からの遠距離通勤ということもあり、最初は週に1〜2回ほどのアルバイト出勤でした。
出勤日数が少ないと、どうしても疎外感を感じてしまいそうですが、このお店は違いました。
上の人たちがとにかく僕を気にかけてくれ、一人の人間として温かく迎え入れてくれたんです。

仕事終わりにはよくご飯に連れて行ってもらいましたし、立場や売上に関係なく、本音で向き合ってくれる空気感がありました。
「出勤回数が少なくても、ここは自分の居場所なんだ」
そう思えたことが、僕がホストを続ける大きな原動力となりました。

また、路面店で初回のお客様が非常に多いため、アルバイトでもチャンスが平等にあることも魅力でした。
教育面でも、トップクラスの先輩たちがそれぞれの考え方で指導してくれるので、自分に合ったスタイルを見つけやすい。
「未経験がめちゃくちゃやりやすい店やな」と、働けば働くほど実感しました。

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4. 「売上の天井」を壊すための決断。大阪への移住

アルバイトとして結果が出始め、指名してくれるお客様も増えていく中で、僕は一つの限界を感じるようになりました。
三重に拠点を置いたままでは、プロとしてさらなる高みを目指すのは難しい――。

物理的な距離があるせいで、お客様と店外で会うこと(同伴)や、営業後のアフターが一切できなかったんです。
「このままでは、売上の天井を叩いてしまう」
そう痛感した僕は、環境を根底から変える決断をしました。大阪への移住と、レギュラー(本業)への転向です。

それは決して、一時の勢いによるものではありませんでした。
ホストという仕事に本気で向き合い、プロとして「その先」へ行くためには、どうしても必要なステップだったんです。

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5. 「いつでも会える」という壁。プロとして突きつけられた課題

念願の大阪移住を果たし、レギュラーとして毎日店に立てるようになりました。
しかし、そこで待っていたのは、アルバイト時代には見えてこなかった新たな壁でした。

三重にいた頃は「なかなか会えない」という希少価値が、僕の武器になっていた部分がありました。
ところが、いつでも店に行けば会える環境になったことで、自分自身の「本当の価値」が試され始めたんです。
「会えるのが当たり前になった時、どうやって指名し続けてもらうか?」

望んでいた環境を手に入れたからこそ突きつけられた、残酷なまでの課題。しかし、これこそがホストという仕事を本気で追求するフェーズに入った証でもありました。

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6. 出勤時間外こそが「勝負」。ストイックな進化の形

プロとしての壁に直面した僕が、今一番大切にしているのは、女の子と「会っていない時間」の過ごし方です。
出勤している数時間だけが仕事ではない。その本質に気づいた時、僕の行動は変わりました。

僕の場合、とにかく電話を大切にしています。地道な積み重ねですが、その努力は着実に結果となって現れ始めました。
「リピートしてくださるお客様が増え、今、また少しずつ売上が上がってきている」という確かな手応えを感じています。

壁にぶつかった時は、一人で抱え込みません。先輩たちにご飯に連れて行ってもらった際、素直に悩みを聞き、アドバイスを仰ぎます。
先輩のヘルプに入れば、その接客技術を一つ残らず吸収する。そんな泥臭いまでの誠実さが、僕を進化させ続けているのだと思います。

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7. グループの頂点へ。その先に見据える「全員で勝つ」という野望

今後の目標は、グループでトップを狙うことです。
僕が結果を出し続けることで、周りの仲間たちに「あいつに負けてられへん」という刺激を与えたい。そうやって、店全体のレベルを底上げしていくのが僕の理想です。

将来は地元・三重に戻って飲食店を出すという夢もありますが、今はただ、目の前の挑戦に真っ直ぐ向き合いたい。
三重と大阪を往復したあの日々、自分自身の価値を問い続けた毎日……。積み重ねてきたその時間は、決して無駄ではなかった。
誠実に積み上げた経験のすべてが、今の僕を突き動かす原動力になっています。

頂点への道はまだ続いていますが、あの日現場で培った「気合」があれば、どんな壁も乗り越えていけると確信しています。

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